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中安外科(Nakayasu Surgery Clinic)へようこそ

患者様に安心を提供します         Since 1982

(075)332-6880

充実した医療ネットワーク(大学病院・地域中核病院・専門医)との連携による 診断と治療を行います。

外科・消化器病を専門とする院長は、広い診療分野にわたる豊富な治療経験と医師の人脈を持っています. 整形外科領域では、整形外科専門医/指導医と連携し一貫した治療と指導を行います。 CT/MRI等画像診断も放射線科の優秀な専門医/指導医と連携していますので、的確な治療方針が得られます。外科、内科その他の全ての診療科に関しても、京大病院、地域の主要病院の診療科長、専門医/指導医との緊密なネットワークを駆使し、最良の治療を受けられるようにいたします。

 

スポーツトレーナー(鍼灸・柔整)によるスポーツ外傷・運動器疼痛に対する治療を 行います。



中安外科(Nakayasu Surgery Clinic)は、外科、スポーツ外傷・リハビリテーション科を重点診療科目としています。 リハビリテーション科においては、常時数名の訓練されたトレーナーによるリラクゼーション・柔整・鍼灸治療等を駆使したリハビリテーションを行います。スポーツ外傷、日常的な疾患による疼痛、例えば肩関節痛、腕のしびれ、腰痛、下肢痛や交通事故による障害等に対する効果的な治療に成果をあげており、地域より高い評価をいただいています。特にスポーツ外傷の診断・リハビリテーションに注力しており、治療を行うスタッフは野球・アメリカンフットボール等の経験者・現役選手の鍼灸師・柔整整復師・トレーナーです。




   





2018年6月1日本院は創立37周年を迎えました。ここまで頑張ってこられたのは、ひとえに地域の方々のご支援のお陰と厚く感謝いたします。創立以来、多くの鍼灸師、柔整師の方々と、伝統的な東洋医学をリラクゼーションに応用した本院独自の治療法を行ってまいりました。 開設以来リハビリテーション科で治療に従事したスタッフは150名を超え、鹿島アントラーズ・広島カープ球団・米国メジャー球団等プロチームの専任トレーナー、大学教員等全員が現在目覚ましい活躍をしています。 地域のスポーツ外傷 への貢献と スポーツリハビリの充実を目指します.




診療科目・リハビリテーション科スタッフ・診療時間

   外科・スポーツ外傷・リハビリテーション科 

   消化器内科・総合診療科


 池宮 秀直 ・ 松本 淳(パフォーマンスアップ専門)・伊藤 千展 

 山本 裕之 ・  辻 優樹(チームリーダー)・ 三宅 篤人 ・  石割 譲 


   午前9時~12時 午後5時~8時

   (日曜・祝日・土曜午後は休み)


610-1145 京都市西京区大原野西竹の里町1-16

Tel (075)332-6880

院長のプロフィール

京都大学医学部卒業(MD)                                      


京都大学医学部第一外科学教室入局(大学院博士課程入学)                                      


ブリテイッシュ・コロンビア大学医学部大学院(外科学)卒業(MSc 1981)                                      


英国国立レスター大学経営学大学院 卒業(MBA 2006)                                      


京都大学大学院医学研究科(社会健康医学系専攻/知的財産経営学分野)卒業(MPH 2008)                                      

米国外科学会フェロー(FACS 1982)                                      


日本消化器病学会認定専門医                                      


日本スポーツ協会認定スポーツドクター                                      


先端医学領域知的財産ディレクター(2008)                                    

 

京都地方裁判所専門委員(2008.4~2018.3)                                     


京都大学医学部芝蘭会理事(2003~)                                     


京大病院臨床懇話会幹事(1996~)

中安外科関連サイトマップ

中安外科最寄駅: 阪急桂駅西口市バス「西2」乗車 「西竹の里町」で下車東3分(竹の里公園北側)

 

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マイブログ

”みちのくブナと水紀行”にようこそ

東北のオフロードを巡る映像の記録です。

大自然に抱かれて Part 1

―みちのくブナと水紀行― 東北のオフロードを巡ります  by Akira Nakayasu

  診療の合間をぬって心身リフレッシュのために東北地方をドライブしています。 なによりも安全を第一としますが、経験に基いた自分のルールを守ることによりドライブを続けていれば、高速運転による脳の活性化と反射神経の向上を期待できると考えています。 かって学んだカナダで見た, 限りなく広大な大自然とは対極ともいえる、神秘的なみちのくの秘境に感動し、現地の人たちとのふれあいの中に心が温まるのを感じます。唯一人、大自然に抱かれ、大自然と対話しながら心身の健康を確認します。そして自分の仕事の深化へのヒントを見つけて帰ります。 滝は古来信仰の対象とされてきました。たしかに直瀑落差80メートルを超える壮大な滝の前にたたずめば、荘厳なるものと人間の力の及ばない偉大さ―不死なるもの―に圧倒され、そこには神の存在さえ信じてしまうのです。 神としての滝と対話することによって、自分の身心が浄化され新しい力を与えられたように感じます。

滝を巡るのは、自分には無い“強いもの”を求めて“自分探し”の旅を続けているのだと思います。

大自然に抱かれて(Part1~5):目次

     ―みちのくブナと水紀行: 東北のオフロードを巡ります ―

第一部 聖地白神山地へ(2009年8月)

1.二ツ井・藤里ルート(南ルート)を行く                           

(1) 小岳へのドライブルート (県道322号線)          

(2) 美山湖・西目屋村へのドライブルート (県道317号線)                              

2.十二湖ルートを行く: 青湖の神秘に感動する                          

3.白神スカイライン(西ルート)を行く:  ‐十二湖から西目屋村へ ‐本州最北の大瀑「くろくまの滝」への難ルートに挑戦する                               

4. 追良瀬川ルート(北ルート)を行く     

第二部 秋田・青森の滝を巡る(2009年9月)

1.石沢峡大滝

2.亀田大滝

3.扇滝

4.上小阿仁村の五反沢

5.クマゲラエコーラインから十和田湖へ

6.十和田湖から八甲田・津軽半島へ

7.  下北半島を巡る(2016年5月)

第三部 山形の滝を巡る(2009年11月)

第四部 越後~北信濃の滝を巡る(2010年7月)

1.妙高山麓を走破する 

(1) 苗名の滝  (2) 北信濃のシャングリラ! 異次元の紅葉超絶景に感動 

2. 秘境秋山郷から奥志賀へ          

3. 朝日村へ: 鈴ケ滝・見返りの滝・ 布引滝(作成予定)   

Part1~5のコンテンツ


PART 1: 第一部 聖地白神山地 紹介文


PART 2: 第一部 聖地白神山地

1.二ツ井・藤里ルート(南ルート)を行く

(1) 小岳へのドライブルート (県道322号線)         (2) 美山湖・西目屋村へのドライブルート (県道317号線)                                         

2.十二湖ルートを行く: 青湖の神秘に感動する                         

3.白神スカイライン(西ルート)を行く:  ‐十二湖から西目屋村へ ‐本州最北の大瀑「くろくまの滝」への難ルートに挑戦する                                   

PART 3:

4. 追良瀬川ルート(北ルート)を行く


第二部秋田・青森の滝を行く

1.石沢峡大滝

2.亀田大滝

3.扇滝

4.上小阿仁村の五反沢

5.クマゲラエコーラインから十和田湖へ

6.十和田湖から八甲田・津軽半島へ

7.  下北半島を巡る(2016年5月)



PART 4

第三部 山形の滝を巡る

第四部 越後~北信濃の滝を巡る

1.妙高山麓を走破する

(1) 苗名の滝

(2) 北信濃のシャングリラ! 異次元の紅葉超絶景に感動                

2. 秘境秋山郷から奥志賀へ          

3. 朝日村へ: 鈴ケ滝・見返りの滝・ 布引滝(作成予定) 


PART 5  

第五部 福島の滝を巡る:磐梯吾妻スカイラインから幕滝へ

第一部 聖地白神山地へ(2009年8月)

白神山地は、秋田県北西部から青森県南西部にまたがる山岳地帯の総称である。人為的な影響をほとんど受けていない原生ブナ林を主体とする世界で最大級(約13万ヘクタール)の自然の宝庫であり、           1993年(平成5年)12月11日に日本で初めて世界遺産(World Heritage: Shirakami Mountains)に登録されている。この地域には国の天然記念物のクマゲラやイヌワシをはじめ貴重な動植物が生息している。

  •  白神山地は、まさに母の胎内にいるような安心感と心身の健康を自覚できる、大自然に抱かれた聖地である。 京都市内から白神山地へのドライブルートは、名神高速で米原ICから北陸道に入り(新潟県直江津の上越ICまで5時間)、北陸道(日本海東北道)終点の神林岩船港IC (平成22年3月開通)から国道7号線で日本海笹川流れの絶景を左に見ながら山形県に入る。鶴岡ICで山形道を走り酒田みなとICまでは(西京区自宅から)最短約9.5時間である。土曜日正午に京都を出発した場合、この地点で一泊するのが便利である。 翌日早朝に出発し、日本海に沿って国道7号線を北上すると、約3時間で仁賀保ICから日本海東北自動車道で河辺JCTを経て秋田自動車道に入る。秋田自動車道は男鹿半島の東側を走り、秋田県西北端の能代を経て白神山地の真南に位置する二ツ井白神ICまで開通している。                                                                                


白神山地への主要アプローチは5ルートある。


  • 第一ルート(南ルート)は能代から秋田道を東進し、秋田道終点二ツ井白神ICから北上し藤里町を経て西目屋村へ入るもので、狭いが全舗装してあり大自然の景観を満喫できるお薦めのルートである. 
  • 第二ルート(西ルート)は、能代から秋田道を降りて国道7号線を北上し、十二湖又は岩崎町から入る。白神スカイラインの景観を満喫する。
  • 第三ルート(北ルート・鯵ヶ沢ルート)は津軽半島への西入口、鰺ヶ沢から南下し、岩木山を経て白神山地へ北側から入るルートである。 
  • 第四ルート(東ルート)は青森市内から西に向かって走り西目屋村に入るルートである。西目屋村は白神山地の玄関口として東正面に位置し、白神山地世界遺産センターが設置されている。温泉付きのおしゃれなプチホテルも散在する。 
  • 第五ルート(北ルート・追良瀬ルート)白神山地に至るルートが実はもう一つある。国道101号線で十二湖からさらに北上し、追良瀬町から追良瀬川に沿って南に進むと舗装された林道を通って白神ライン西入口に達する。途中追良瀬川の景観を満喫できる。

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